相互RSS 相互リンク様の新着記事です。




2013年08月06日

アーガマ サーフェイサーを吹いてみて

NEC_0014.JPG

NEC_0015.JPG

NEC_0016.JPG

NEC_0018.JPG

NEC_0019.JPG

サーフェイサーを吹いた状態のアーガマをいろいろと眺めてみて、ある決断にいたる。

よしっ、

大改修をしてみよう!!!

(`・ω・´)

目標は、、

ドゴス・ギア級戦艦3番艦 ゼネラル・アーガマ。。。

私のレベルでは絶対無理。

(´・ω・`)

冗談はさておき、、

ネイル・アーガマ風、アーガマ改!?

このへんを目指してみますか。

それでは、

早速ですが。

NEC_0021.JPG

アーガマの居住ブロックです。

これを大型してモビルスーツ格納庫に改造します。

NEC_0023.JPG

とりえず、1mmのプラパンを積層に初挑戦。

プラパンの切断口がすこしめくれ上がっている可能性があるので、かるく削って面を均してから積層します。

NEC_0025.JPG

本来ならクランプなどで強力に挟み込みたいところですが、、

今度、ホームセンターで探してきます。

ミニ万力みたいなものがあれば使えそうです。

まずは、

8枚積層してプラパンを接着して、格納庫を8mm延長作戦です。






2013年08月05日

アーガマ サフチェック

本日は、アーガマのサフチェックを行います。

やはり一度サーフェイサーを吹かないと処理が不十分な箇所が見えてこないため、サフチェックを欠かせません。

それよりも、、

エアブラシの調子が悪いです。

(>_<)

過去には、テフロン加工ニードルパッキンの緩みからボタン方向へのにじみによりニードルが固着してしまうという症状が出たことがありましたが、パッキンの増し締めにより解決してました。

少し前に、

またパッキンの緩みからニードルが固着してしまう症状がでたので、増し締めしたのですが、その時はうっかり締めすぎてしまいました。

テフロン加工のニードルパッキンの締めすぎは絶対にやってはいけないことでした。

締めすぎるとパッキンの白い部分が潰れてしまい戻らなくなるみたいです。。。

(´Д` )

はじめてのときは、締める前のパッキンとニードルはユルユルでしたが、今の状態は締める前からキツキツです。

ニードルパッキンを本体に取り付けて、少しでも締めるとニードルが通らなくなります。

ですので、

パッキンを締め付ける直前で止めて使っていたのですが、、その状態ですと、ネジ山を伝って、塗料が逆流するみたいです。

本日は、ボタン方向にたっぷりとサーフェイサーが逆流してました。

NEC_0018.JPG

ボタン方向に塗料が逆流してしまうと、洗浄が大変ですね。。

とりあえず、

もう少しだけニードルパッキンを締めた状態(ニードルの引き具合はキツいです。)で使ってみて、それでも塗料が逆流するようでしたら、

定額小為替とやらで、ニードルパッキンを部品注文してみます。


エアブラシの初分解に挑戦する方は、くれぐれもパッキンの締めすぎにはご注意下さい。






2013年08月04日

ズゴック 完成撮影会

今回にズゴックは、フォトスタジオを使ってちょっと気合を入れて撮影してみました。

カメラ本体は、、相変わらずスマホのカメラですけど、、

模型撮影用に購入したNIKON COOLPIX P310をツーリングで落としてきたのが本当に痛いです。

余談ですが、

お金に余裕ができたらCanon PowerShot S110を買おうかなっと企んでいます。

s110のいいなと思う点は、

・wi-fi内蔵
 模型ブログであれば、写真の取り込み回数は多くなりますので、撮影した画像をいちいちパソコンに接続しないでも画像を転送できるってのは、なかなか便利な機能です。撮影後、すぐに記事が書けるってのはいいものです。

・f値2.0の明るいレンズ
 室内での撮影がメインとなりますので、明るいレンズに越したことはないと思います。

・絞り優先モード
 絞りをマニュアル調整できると、手前から奥までピントを合わせたり、手前だけにピントを合わせたりと被写界深度を調整できるので撮影の幅が広がります。

・デジタルテレコン
 模型撮影であれば、主にマクロ撮影がメインとなりますが、ある程度はズームでよることが多いと思います。普通のズームですと、f値を絞っていきますので、画像が暗くなってしまいます。デジタルテレコンは、トリミングの一種で、f値をそのままで約2倍までよることができる機能です。
模型撮影にはもってこいの機能ではないでしょうか。

ちなみにp310をもう一度買わない理由は、、
・一度、購入したものをもう一度買うってのも、もったいない気がする。
・wifiの機能が付いていない。
・マクロのオートフォーカスがいまいちだった。なかなかピントが合ってくれない。
・デジタルテレコンの機能がついていない。※多分。
 p310はf値1.8のもっと明るいレンズですが、ズームをするとレンズがしぼられて暗くなります。

Canon PowerShot S110のお値段にもうちょい上乗せすれば、ミラーレス一眼の入門モデルぐらいには手が届くのですが、、、

主に模型撮影しか使わないので、そこまではいらないでしょう。
マクロレンズも別に買わないといけないし。

よしっ、

お金が貯まったら、Canon PowerShot S110を買おう。

(๑≧౪≦)てへぺろ

さて、

本題です。

NEC_0101.JPG

ズゴックといえば、この前傾姿勢。

この姿勢から繰り出される、ものすごいダッシュ力のクロー攻撃。

NEC_0113.JPG

もし、

私がジャブローでジムのパイロットをしていて、目の前にこの姿勢のズゴックが突然現れたら、、

恐怖のあまり、チビリます。

(>_<)

もし、

それが赤ければ、、

大きいほうも、、、ダブルでありえます。

(´Д` )


それでは、

たくさんの写真をフォト蔵にアップしましたので、ご覧下さい。





ズゴック 最終組立 完成お披露目

NEC_0014.JPG

NEC_0016.JPG

NEC_0020.JPG

推進装置には、ジェットノズルを取り付けた改良型です。

NEC_0021.JPG

このモノアイ、すごく光を反射します。

NEC_0025.JPG

NEC_0030.JPG

メガ粒子砲は、1.1mmの真鍮パイプを取り付けてあります。

それでは、

いよいよ完成です。

NEC_0050.JPG

NEC_0054.JPG

NEC_0043.JPG

NEC_0056.JPG

NEC_0057.JPG

初挑戦の迷彩塗装でしたが、けっこうきれいに仕上がりました。

色合いも、迷彩の大きさもイメージ通りの仕上がりです。

モノアイも、バーニアノズルとH-EYESの組み合わせは大成功です。

レンズに枠が付くと、メカっぽさが増します。

マラサイのときは、ただレンズを貼り付けるだけの改修でしたので、あの頃に比べるとかなりレベルアップした感があり、モノアイの仕上がりには満足しています。

のっぺらとした面の多いズゴックにはスジボリ加工によるパネルラインの追加は、重要な改修ポイントでしたが、まぁまぁの出来ではないでしょうか。

RG風とまでは行きませんが、ほどよく面の情報量がアップされたかと思います。

とくに頭部のラインはデザインもいい感じに入ったとお気に入りポイントです。






ズゴック 0.7mmスチールボールを埋め込みます。

NEC_0014.JPG

ズゴックにスチールボールを埋め込みます。

ズゴックには、0.7mmのスチールボールより少し大きめの0.8mmのピンバイスで孔を開けてありますので、スチールボールの固定には、アクアリンカーを使用します。

NEC_0019.JPG

NEC_0021.JPG

つや消しボディーに、ちょこっと光るメタルパーツがあるとアクセントになっていい感じです。

あと、

デカールの上からつや消しクリアを吹くことによって、デカールの艶と本体の艶が統一されています。

あと、デカールの段差もほとんどなくなりました。

さてさて、

次回はいよいよ最終組立です。



ブログパーツ アクセスランキング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。