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2013年06月29日

ズゴック 仮組立開始

さぁ、

とりあえずガンダムは置いといて、、

ズゴックの仮組立を開始します。

(*´ω`*)

まずは、仮組立で使用する道具を紹介します。

IMGP2813.JPG

左から順番に、

薄刃ニッパー。

モデラーズナイフ。

新しいキットに取り掛かるときには、とりあえず刃は新しいのに交換するようにしています。

ピンバイス。

以上。

それでは、

さっそく仮組立を開始します。

IMGP2816.JPG

まずは、ランナーからパーツを切り離すのですが、

ゲートと呼ばれる部分を残すように切り取ります。

いきなりパーツギリギリで切り取ると、切り口付近のプラスチックに負荷がかかってしまってプラスチックが白く劣化なってしまったり、うっかり深くエグって切り取ってしまう危険性もあるので、ゲートを残すように慎重に切り離します。

IMGP2820.JPG

ランナーから切り離した後、薄刃ニッパーで慎重にゲートを切断していきます。

ゲートがパーツの曲面にあるような場合は、一回でゲートを切りとろうとすると断面をエグってしまうので、曲面にニッパーの刃を合わせながら、2回、3回と分けて切るようにします。

ニッパーでゲートを切断後、残りが大きい箇所はモデラーズナイフで仕上げるようにします。

IMGP2822.JPG

今回は、仮組立ですので、再度分解しやすいように加工します。

方法としましては、

ピンを短く切断したり、削ったり、受け口にニッパーで切り込みを入れたりといろいろと方法はあるのですが、

ピンバイスで受け口をちょこっと広げてやるのが一番楽です。

タミヤのベーシックドリル刃セットがあると、ほとんどのサイズの穴に対処することができます。

IMGP2823.JPG

実際、ズゴックの足の仮組立では、1.5mmと2.0mmのサイズがドンピシャリでした。

削り加減さえ覚えれば、ちょうどいいハメ込み具合を簡単に加工することができます。

以上、

現在、私が仮組立で気をつけているポイントなどをまとめてみました。


ズゴックはパーツが少ないのでサクッと左足が完成しました。

IMGP2826.JPG

最後に、

仮組立におけるぜったいやってはいけない7つの大罪のひとつが

『抉る』です。

もう一度言います、

仮組立で一番気を付けないといけないのは、パーツをエグってしまうことです。

多少、ゲート跡が残っても次の工程のヤスリがけできれいに処理できますので、この段階ではエグってしまわないことだけに神経を集中させましょう。

むしろ、少し残すぐらいの気持ちでもいいかもしれません。

万が一、

エグってしまうと、

パテ処理という工程が増えてしまいます。

(´・ω・`)






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