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2013年01月20日

1/144 AMX-004「キュベレイ」HG

img013.jpg

AMX-004 'QUBELEY'

形式番号:AMX-04
全高:20.6m
本体重量:35.2t
全備重量: 57.2t
ジェネレーター出力:1820kw
装甲材質:ガンダリウム合金
武装:
ビームサーベル
ファンネル


次は、キュベレイの制作に取り掛かります。

前回、ユニコーンガンダムを制作したときにはホワイトの発色がいまいちだったので、今回は綺麗なホワイトに仕上げるのが一番の目標です。

なおかつ、綺麗なホワイトで仕上げつつ薄ピンクが混じったグラデーション塗装にしようかなっという思いもちらっとあります。

今まではすべてつや消しで仕上げてきましたが、キュベレイは光沢仕上げにしようと思います。

すでに光沢クリアとコンパウンドは購入してきました。

ホワイトの発色についても、準備は万全です。

サーフェイサーはMr.ベースホワイト1000を購入済みで、

ホワイト塗料もMr.COLOR GX 光沢 クールホワイト を購入済みです。

塗料のパッケージには、『あざやかな発色』っと書かれているので塗装が楽しみです。





キュベレイ スネ部 後ハメ加工

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キュベレイのスネ部は3色のパーツで構成されています。

塗装の際は、マスキング処理による塗り分けより後ハメ加工のほうが作業が早そうですので後ハメ加工します。

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これでフレームパーツが後側からスライドして挿入できます。

IMGP1086.JPG

可動しない部分のC字加工は、最終的には接着剤で固定しますのでC字の削り具合を気にしなくていいので適当に削ります。

IMGP1089.JPG

最後に紫のパーツを下からスライドせて挿入できるように受け部分を少し削ります。

IMGP1090.JPG

完成です。





2013年01月31日

キュベレイ 腕 後ハメ加工

デルタプラスですが、乾燥1日でマスキング処理はちょっと怖いのでもう1日ほど乾燥させます。

っというわけで、本日はキュベレイの仮組をすすめます。

(^O^)

IMGP1283.JPG

上の写真はキュベレイの腕の部分ですが、なんとも悩ましい構造になっています。

今回のキュベレイの制作目標は『美しい塗装に挑戦』ですので、外装パーツの不要な合わせ目はなんとしても消しときたいところです。

それでは、早速工作開始です!!

IMGP1290.JPG

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とりあえず、のこぎりで真っ二つに切断しました。

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下側のパーツを差し込めるように受け口を『C』字に加工しました。

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下側のパーツをスライド挿入した場合、袖の部分が少し干渉するかなと思いましたが、問題なくスムーズに差込めました。

IMGP1298.JPG

続けて、上側のパーツをはめ込みます。

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上側のパーツの固定方法ですが、これぐらいの隙間なら切断面に多めに接着剤を盛り付ければ固定できると思います。

IMGP1301.JPG

うまく後ハメ加工ができました。

(^O^)

それはさておき、

今までに制作してきたマラサイ、ユニコーン、デルタプラスとHGシリーズのNo.100番代に比べたら、No.004のキュベレイはディテールのショボさと構造の古さが隠しきれませんね。

膝の関節部分のパーツなんて太もものパーツと一体化されておりビックリしました。

ショボぉぉ(>_<)

ディテールアップにこだわりだしたら大変なことになりそうな予感がしますので、工作に関しては今回はシンプルに仕上げます。



2013年02月03日

キュベレイ 仮組完了

キュベレイの仮組が完了しました。

IMGP1390.JPG

仮組状態をじっくりと観察しながら、改造箇所や塗装の段取りを考えます。

昔のHGは、関節パーツがポリパーツのまま丸出しですので、どう処理しようか悩んでいます。

そう思うと、最近のHGは関節部のポリパーツにはちゃんとプラパーツのカバーが付いていますので、いろいろと進化しているのだなぁと感じました。

あとキュベレイは、装甲の裏側部分が見える割合が大きいので、装甲の裏側もちゃんと塗装してやる必要がありそうです。



2013年02月20日

キュベレイ 制作再開

デルタプラスのライフルをちまちま勧めながら、キュベレイの制作を再開します。

キュベレイに関しましては、仮組まで完了してまして、改造箇所や後ハメ加工箇所、塗装の順番など考えがまとまってきている状態ですが、

キュベレイは古めのキットということもあり、最近のデルタプラスなどのキットと比べてもディテールや構造がショボすぎてどこまで触るかはけっこう悩みました。

ちなみに、

一番困ったのが、PCパーツ丸出しの関節部分の処理です。

(´・ω・`)

これに関しては現在も困り中ですが。

っというこで、

本日からは合わせ目消しの作業に取り掛かります。

合わせ目消しは、2種類の接着剤を使い分けています。

IMGP1723.JPG

普通のタミヤセメントと流し込み用のタミヤセメントです。

IMGP1726.JPG

写真のようにキッチリと合わせ目を消してやりたい部分に関しては、普通のタミヤセメントをたっぷりと接着面に盛り付けてから、ブニューっと合わせて合わせ目を処理します。

IMGP1727.JPG

写真のように合わせが段落ちモールドの内側にくるよな場合には、接着剤がはみ出るのがあまり面白くないので、きっちりとパーツの接着面を合わせてから、流し込みタイプのセメントを流し込みます。



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