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2013年02月24日

キュベレイ 下地処理ガンガン進行中です

IMGP1764.JPG

今回のキュベレイ制作では、表面処理にスジボリ堂のマジックヤスリを使用してみました。

赤色が360番相当、青色が600番相当、黄色が800番相当です。

使ってみた感想ですが、

切削力とタミヤのフィニッシングペーパーよりも優れているような気がします。

ガシガシ削れるうえ、目もぜんぜん詰まりません。

研磨剤も特殊な素材に練りこんであるそうなので、ペーパー自体もすごく長持ちしそうです。

ただ、

マジックテープの厚みがすごく気になります。

ヤスリの接地面がふわっとしている感じです。

接地面がソフトになっていますので、多少のR面にも馴染むのですが、そのかわりビシッとした面出しには向いてません。

あと、、

決定的に残念なのは、ヤスリペーパー固定用のマジックテープが本体より数mmずつ小さいサイズになっているためヤスリペーパーの四隅が少し浮いた状態になってしまいますので、直角部分の入隅などは削ることができないという点です。

スジボリ堂のマジックヤスリ、HIQPARTSのリタックスティック、タイラー2号機、自作プラパンヤスリ、

それぞれ得意・不得意があるので、うまく使い分けていけば問題なしです。

ヤスリ系の道具もだいぶ揃ってきました。(^O^)

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完成時に丸出しになる腕の関節部分のポリパーツは、腕の合わせ目消しの処理を優先させるため事前にマスキングテープでポリパーツを養生してしまうという方法にしました。

その他の案としては、

ポリパーツの後ハメ加工も考えましたが、ポリパーツをC字に加工すると強度的に腕が上がらないキュベレイになってしまいそうでしたのでやめました。

あとは、

ポリパーツを一回り小さいサイズまで削って、プラパンで制作した関節カバーを被せるという方法も考えましたが、現段階の私の技術力では、完成できるイメージが湧かなかったのでやめました。

IMGP1767.JPG

ヒケは、ラッカーパテをさっと盛って修正します。

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合わせ目消しの処理の続きです。

奥がボンドをぶにゅっとはみ出させて乾燥させた状態で、手前が仕上げた状態です。

ハミ出たボンドをモデリングナイフであらっと削ってからヤスリで仕上げます。

コツは、『ナイフは寸止め、ヤスリで仕上げ』です。

この部分は、太もものパーツと膝の関節パーツが一体化になっていますので、塗り分け時に境界がはっきりするようにスジボリを入れておきます。






2013年02月26日

キュベレイ 使えないモールドは埋めてまえ

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腕の穴モールドの合わせ目が段違いになっており、修正が難しそうだったのでポリエステルパテで埋めました。

あと、合わせ目消しが不十分だった箇所にもパテを盛っておきました。

穴埋めなどパテが厚みをもつような箇所には乾燥によるヒケが少ないポリエステルパテを使用します。

また、浅いヒケや浅いキズ埋めなどには手軽なラッカーパテを使用します。





2013年03月08日

キュベレイ 下地処理 スリット部ホリホリ

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下地処理をしながら、白とピンクの塗り分けをどうしようか考え中です。

(案1) ラッカーの白を塗った上にエナメルのピンクを塗る。

(案2)ラッカーのピンクを塗った後に、マスキング処理をしてラッカーの白を塗る。

話しは変わりますが、

ハセガワのモデリングスクライバー、

曲線部分や浅い段差などは、BMCタガネより彫りやすいです。



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2013年03月18日

キュベレイの指先はツンツンのほうがかっこいい。

IMGP2215.JPG

上の写真は指先とつま先とヒザカバーの原型です。

なんとか先っちょをツンツンにしてやりたいものです。

今までは元のパーツを削り込むことで鋭利化させてきましたが、今回は元の形状をあまり変えたくないので、『付け足して削る系』に挑戦してみたいと思います。

前回のデルタプラスではパテを盛って削ってみましたが、パテの部分だけ簡単にポロっと取れてしまったという失敗を経験していますので、今回は新アイテムを導入しました。

IMGP2213.JPG

黒い瞬間接着剤

けっこうな粘度がありパテのように盛りつけることができるらしい。

切削性に優れており、ナイフで削ったり、ヤスリで削ったりできるらしい。

お値段は1000円ほどでけっこうお高めですので、今まではちょっと手が出なかったのですが、奮発して買ってみました。

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使い方が悪いせいだと思うのですが、盛った部分がすべて垂れてきてうまく盛れませんでした。。

いくら高粘度だといっても、いっぺんに盛ると簡単に垂れてしまいます。

アンテナなんとかの細いパーツの先に盛り付けるにはちょうどいい感じだと思います。


黒い接着剤作戦がうまくいかなかったので、

次に試したのがプラ棒作戦です。

スチロール樹脂同士のセメダイン接着は強力ですので、

プラ棒で芯を作ってから、パテを盛って整形して削る方法を試してみました。

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1mmのプラ棒を2mm程度に切断して、延長したい部分に接着しました。

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接着剤が乾燥してから、ポリエステルパテを盛り付けます。

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けっこううまくできました。

やはりスチロール樹脂同士の接着力が強力で、ヤスリでガシガシ削っても取れませんでした。

指先はまだ整形途中ですが、

なんせヤスリで削っても取れないのでプラ棒作戦は大成功だと言えます。





少しずつ形になってきました。

IMGP2254.JPG

IMGP2261.JPG

棒ヤスリでガシガシ。。

少しづつ形になってきました。

もう少し整形したらサフを吹いてみます。


話しは変わりますが、

ちょっと前から撮影には三脚を使うようにしています。

少し綺麗な写真が撮れるようになってきたような気がします。

最近はカメラに興味を持ち始め、少しづつカメラの勉強をしています。

カメラのことが少し分かってくると、いろいろと設定ができるデジカメが欲しくなってきまして、只今、ニコンのP310がすごく気になっています。。。




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