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2013年06月25日

ガンダム 表面処理

私が表面処理で使う道具は以下になります。

IMGP2760.JPG

スジボリ堂のマジックヤスリとHIQPARTSのリタスティックヤスリです。

あと、

細かい部分などにはカットしたペーパーヤスリをプラパンに貼ったものも使用します。

それぞれ得意、不得意があるので状況によって使い分けています。

とくに写真で紹介した2つのヤスリはとても便利ですので、おススメの一品です。

番目はメインが600番で、パテを盛った後やがっつりと削りたい所だけ400番から使用しています。

IMGP2762.JPG

早速、ガンダムのシールドの表面をヤスリで磨いたら、ヒケを発見しました。

写真では分かりづらいですが、裏側の接続ピンの部分がヒケてます。

ヒケの処理にはラッカーパテを使用します。

IMGP2763.JPG

ラッカーパテ自体もヒケるといって、モリモリと盛るのはおススメしません。

ラッカーパテを分厚く塗ると完全乾燥に時間がかかってしまいます。

ラッカーパテは乾燥するときにシンナー成分が蒸発してヒケるので、しっかりと乾燥しない状態で整形しても、整形後に乾燥してまたヒケてしまいます。

ラッカーパテは、なるべく薄く盛りましょう。

パテの厚みが必要な場合は、ラッカーパテではなく、ポリエステルパテやエポキシパテをおススメします。

今回のガンダム制作では、改修・改造よりも、

ゲート処理、面処理、ヒケ処理などの基本的な工作を丁寧に仕上げていくことを目標にしています。








2013年06月27日

ガンダム ヘッドユニットの下地処理

IMGP2773.JPG

本日は、ヘッドユニットの下地処理を行いました。

まずは、合わせ目消しですね。

トサカの部分の合わせ目が段落ちモールドとしてごまかしてあるのですが、いかにもって感じがするのでポリエステルパテで埋めました。

写真の状態は、ポリエステルパテの処理に不十分な箇所があったので、さらにラッカーパテを盛って補修しているところです。

あと、

トサカの部分と耳あての部分の堺目をモデリングスクライバーで彫ってあります。

段差モールドの堺などは彫ったほうがスミがキレイに入るので、なるべく彫るようにしています。

また、今回のように別パーツに見せたいところなどは深めに彫るようにしています。

先ほど名前が上がったハセガワのモデリングスクライバーですが、

本当に使い易い道具です。

始めてスジボリに挑戦する方などには、是非おススメしたい道具です。

少しお高いですが、安物のけがき針と比べると彫りやすさが全然違います。

補足ですが、

スジボリアイテムとして有名なBMCタガネは、いい道具ですが、、使いこなすには難易度が少し高いです。

IMGP2775.JPG

アンテナの先がシャープになるよう少し削ってあります。



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2013年06月28日

ガンダム 超音波洗浄機でパーツ洗浄

処理が終わったパーツから超音波洗浄機で削りカスなどを落としていきます。

IMGP2778.JPG

私が使っている超音波洗浄機は、東芝製のTKS-210です。

お値段的には5000円ほどの代物です。

5000円クラスの超音波洗浄機の性能は、どうかと言いますと、

正直なところ、ガッツリと溝に詰まった削りカスなどはキツいようです。

ですので、

削り終わったパーツは、さっと歯ブラシなどで削りカスを落としてやった状態で、仕上げを超音波洗浄機で行うといった使い方をしています。

5000円クラスでも、細かいカスなどは本当にきれいに洗浄してくれます。

安くても超音波洗浄機は超音波洗浄機です。

『歯ブラシ+水洗い』だけとは、仕上がりが全然違いますよ。

パーツを投入して、スイッチを押すと、『ふわぁぁ』ってにごりが発生するのが見てとれます。

補足説明ですが、

私の場合は、

1回の洗浄で、3分間を3セットするようにしています。

パーツなどが重なりあっているところは超音波が届かないので、1回終わるごとに、ちょっと攪拌してパーツの位置を動かしてやるとパーツの隅々まで超音波が当たりきれいに洗浄することができます。

洗浄が終わりましたら、パーツをザルに移し、流水にて浮いたカスなどを洗い流します。

パーツの乾燥方法ですが、

私の場合は、タオルの上に並べて、乾燥さています。

そのまま放置しておくより、タオルにサンドイッチしたほうが乾燥が早いです。

IMGP2784.JPG

写真ではチラ見せしていますが、通常はホコリなどの付着防止のため完全にサンドイッチ状態に乾燥させています。





2013年07月02日

ガンダム サフチェック  の前に、、

サーフェイサーは粒子が荒くエアブラシに詰まりやすいという認識があり、私の場合は3〜4倍に希釈して吹いていました。

4倍も希釈するとサーフェイサーがけっこうシャバシャバなり、5回以上重ねないとキレイにグレーにはなりませんでした。

5、6回吹くということは作業時間も膨大となり、サーフェイサーは苦手な作業のひとつでした。

さらに、

サーフェイサーの下地への食い付きがイマイチで、マスキング処理でサーフェイサーの層ごと剥がれてしまうということがしばしばありましたが、サーフェイサーってこんなものかなって認識もありました。

そんな中、

私は一冊の本に出会いました。

電撃ホビーマガジン HOW TOシリーズの『かんぺき塗装ガイドDX』

この本にたいして、一言感想を述べるなら、

『ガンプラ塗装の教科書です。』

かんぺき塗装ガイドのタイトルは伊達じゃありません。

塗料の種類に始まり、

ドライブラシやウェザリングの技法、

迷彩塗装、

エアブラシの基本からグラデーション塗装まで、

マスキング、デカールの貼り方、

などなど、

塗装初心者には読み応えのある内容となっています。

もちろん、

この本にはサーフェイサーについての記述もあり、、

それを読んだ私は驚愕しました。

サーフェイサーには私の知らない特性がたくさんあり、

私の吹き方って、、全然ダメじゃん。

そして、

今回は大幅に改善された方法でサーフェイサーを吹いてみました。


↓ 本題 ↓


下地処理の仕上がり具合を1000番のサーフェイサーを吹いて確認します。

IMGP2848.JPG

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IMGP2855.JPG

今まではとはサーフェイサーの仕上がりが全然違います。

吹き方ひとつでこんなにも仕上がりが変わってくるのですね。

塗装は本当に奥が深くて面白いです。

まぁ、下地処理の仕上がり具合は相変わらずですけど。

(´・ω・`)

最後に、

今回の吹き方を簡単に説明しますと、

希釈は2倍よりちょい薄めぐらい。

結局のところ、リニアコンプL5エア圧MAX、エアブラシ口径0.3mmという組み合わせでも塗料詰まりは一度も起きませんでした。

4,5cmの距離で万遍なく一気に吹き付けました。

今までは塗膜が厚くなるのを嫌って、少し吹き付け距離をとって吹いていましたが、ビン入りのサーフェイサーをエアブラシで吹く場合、これがよくなかったみたいです。

サーフェイサーがしっかりと定着するには乾燥までにいくつかの重要なプロセスがあり、吹き付け距離をとるとこのプロセスの1つが不十分になってしまいます。

吹き付け回数も、ほぼ2回です。

赤や黄色などのパーツは3回ほど吹きました。



この本に出会えて本当に良かったです。

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この本はガンプラ塗装の基本を勉強するには最適な本だと思います。





2013年07月03日

ガンダム バズーカ砲の合わせ目処理

IMGP2880.JPG

本日は、バズーカ砲の合わせ目の処理を行いました。

ガンプラの武器って、ほとんどモナカ割り構造になっていますよね。

ずばり、

すごく面倒いです。

あとは、

ビームライフルとコアブロックの処理が残っています。




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