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2013年08月03日

ズゴック つや消しクリアでコート完了

デカールの貼り付けが終わりましたので、つや消しクリアで最終コートを行います。

クリア塗料のシンナー成分でデカールを傷めないよう慎重な砂吹きで3回、

少ししっとりめで2回、

表面の塗装面を整えるようたっぷりめで2回、

ズゴックのコーティング完了です。

ついでに、

バーニアの内側もクリアブルーを吹きました。

NEC_0014.JPG

NEC_0019.JPG

おまけで、

モノアイも仕上げときました。

NEC_0027.JPG

コトブキヤの丸ノズル(S)に1500番の黒サフで下地を作って、シルバーを吹いて、光沢クリアを吹いて、100均のキラキラテープを貼って、最後にWAVEのH-EYESをアクアリンカーで貼り付けて完成です。

NEC_0032.JPG

ぐぽぉぉん!!!

あとは、

クリアが乾燥しましたら、スチールボールを数箇所埋め込んで、いよいよ完成です。

(。・ ω<)ゞてへぺろ♡


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アクアリンカーってボンドは、HIQPARTSさんでもおススメしているボンドですごくいいですよ。

糸引きが少なくて、乾燥後もクリアで、はみ出た箇所はエナメル溶剤で拭き取ることができます。

エナメル溶剤ですので、ラッカー系の塗膜には影響がないのがいいですね。

スチールボールの埋め込み後の固定にもこのボンドを使います。






2013年08月04日

ズゴック 0.7mmスチールボールを埋め込みます。

NEC_0014.JPG

ズゴックにスチールボールを埋め込みます。

ズゴックには、0.7mmのスチールボールより少し大きめの0.8mmのピンバイスで孔を開けてありますので、スチールボールの固定には、アクアリンカーを使用します。

NEC_0019.JPG

NEC_0021.JPG

つや消しボディーに、ちょこっと光るメタルパーツがあるとアクセントになっていい感じです。

あと、

デカールの上からつや消しクリアを吹くことによって、デカールの艶と本体の艶が統一されています。

あと、デカールの段差もほとんどなくなりました。

さてさて、

次回はいよいよ最終組立です。



ズゴック 最終組立 完成お披露目

NEC_0014.JPG

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推進装置には、ジェットノズルを取り付けた改良型です。

NEC_0021.JPG

このモノアイ、すごく光を反射します。

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メガ粒子砲は、1.1mmの真鍮パイプを取り付けてあります。

それでは、

いよいよ完成です。

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初挑戦の迷彩塗装でしたが、けっこうきれいに仕上がりました。

色合いも、迷彩の大きさもイメージ通りの仕上がりです。

モノアイも、バーニアノズルとH-EYESの組み合わせは大成功です。

レンズに枠が付くと、メカっぽさが増します。

マラサイのときは、ただレンズを貼り付けるだけの改修でしたので、あの頃に比べるとかなりレベルアップした感があり、モノアイの仕上がりには満足しています。

のっぺらとした面の多いズゴックにはスジボリ加工によるパネルラインの追加は、重要な改修ポイントでしたが、まぁまぁの出来ではないでしょうか。

RG風とまでは行きませんが、ほどよく面の情報量がアップされたかと思います。

とくに頭部のラインはデザインもいい感じに入ったとお気に入りポイントです。






ズゴック 完成撮影会

今回にズゴックは、フォトスタジオを使ってちょっと気合を入れて撮影してみました。

カメラ本体は、、相変わらずスマホのカメラですけど、、

模型撮影用に購入したNIKON COOLPIX P310をツーリングで落としてきたのが本当に痛いです。

余談ですが、

お金に余裕ができたらCanon PowerShot S110を買おうかなっと企んでいます。

s110のいいなと思う点は、

・wi-fi内蔵
 模型ブログであれば、写真の取り込み回数は多くなりますので、撮影した画像をいちいちパソコンに接続しないでも画像を転送できるってのは、なかなか便利な機能です。撮影後、すぐに記事が書けるってのはいいものです。

・f値2.0の明るいレンズ
 室内での撮影がメインとなりますので、明るいレンズに越したことはないと思います。

・絞り優先モード
 絞りをマニュアル調整できると、手前から奥までピントを合わせたり、手前だけにピントを合わせたりと被写界深度を調整できるので撮影の幅が広がります。

・デジタルテレコン
 模型撮影であれば、主にマクロ撮影がメインとなりますが、ある程度はズームでよることが多いと思います。普通のズームですと、f値を絞っていきますので、画像が暗くなってしまいます。デジタルテレコンは、トリミングの一種で、f値をそのままで約2倍までよることができる機能です。
模型撮影にはもってこいの機能ではないでしょうか。

ちなみにp310をもう一度買わない理由は、、
・一度、購入したものをもう一度買うってのも、もったいない気がする。
・wifiの機能が付いていない。
・マクロのオートフォーカスがいまいちだった。なかなかピントが合ってくれない。
・デジタルテレコンの機能がついていない。※多分。
 p310はf値1.8のもっと明るいレンズですが、ズームをするとレンズがしぼられて暗くなります。

Canon PowerShot S110のお値段にもうちょい上乗せすれば、ミラーレス一眼の入門モデルぐらいには手が届くのですが、、、

主に模型撮影しか使わないので、そこまではいらないでしょう。
マクロレンズも別に買わないといけないし。

よしっ、

お金が貯まったら、Canon PowerShot S110を買おう。

(๑≧౪≦)てへぺろ

さて、

本題です。

NEC_0101.JPG

ズゴックといえば、この前傾姿勢。

この姿勢から繰り出される、ものすごいダッシュ力のクロー攻撃。

NEC_0113.JPG

もし、

私がジャブローでジムのパイロットをしていて、目の前にこの姿勢のズゴックが突然現れたら、、

恐怖のあまり、チビリます。

(>_<)

もし、

それが赤ければ、、

大きいほうも、、、ダブルでありえます。

(´Д` )


それでは、

たくさんの写真をフォト蔵にアップしましたので、ご覧下さい。





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